鉱業関係データサイトについて

日本は資源小国と言われています。その由縁は、現代社会にとって不可欠な鉱物資源の貧困にあります。しかし古い歴史においてだけでなく、近現代の歴史においてさえ、日本の鉱業は大きな役割を果たしてきました。
この鉱業関係データサイトは、石炭鉱業を中心として日本の鉱業の歴史を考えるための基礎的データを提供致します。

当面、以下の5つのデータ群より公開してまいります。

データは大量で、多岐にわたります。これらは、経済史、産業史、企業史、人物史、地域史、環境史などさまざまな分野におけるデータの宝庫と考えられます。
これらのデータは一個人が20年を越す長期にわたりコツコツと蓄積してきたものです。

なお、史料の中には差別観を示す用語が記されている場合がありますが、本データベースでは原文のままとしています。
これは史実に基づいて調査・研究し、われわれ社会そのものが新たな差別を作り出さないための反省の資とするためでもあり、決して差別を容認するものではありません。

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